患者さま一人ひとりの立場に立って、丁寧に診療いたします。
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お知らせ
スタッフブログ
当歯科医院からの重要なお知らせやご案内を掲載しています。
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お盆休みのお知らせ
投稿日時:2014年07月29日
お盆休みのお知らせ
8月13日(水)〜17日(日)です。
救急の患者さんは、当番医をご利用下さい。
なお、院長が在宅している場合は、診察(応急処置)が可能ですので、随時、ご連絡をお願いします。
自宅電話番号 0982−21−9367(井上)
知っておきたい乳歯の大切さ!お話してきました。
投稿日時:2014年05月16日
5月10日(土)に、延岡市大武町『こばと保育園』からの依頼を受けて、
『知っておきたい乳歯の大切さ!』というテーマでお話をしてきました。
院長は少し専門的なお話、歯科衛生士さんは歯の磨き方指導、延岡市役所からは、健康増進課の管理栄養士さんが来られ、フッ素の話しました。
参加して下さった保護者の皆様は、メモをとりながら、熱心に聞いて下さっていました。
ここで学んだ知識を、今度の子育てに役立てていただきたいと思います。
なお詳しい当日の様子は、写真入りでブログに掲載しています。
http://www.aiiku.in/kobato.html
(こばと保育園)
周術期管理セミナーに出席してきました。
投稿日時:2014年03月28日
■去る3月8日(土)に実施された、周術期管理口腔ケアセミナーに出席してきました。
【周術期】とは・・・
入院、麻酔、手術、回復といった、手術中及び、手術前後の期間を含めた一連の期間をいいます。
当院に来院される患者様の中には、がん治療の為に入院、手術、化学療法(放射線治療など)される患者様がいらっしゃいます。
当院ではそのような患者様に『周術期口腔ケア』を実施しております。
【口腔ケアの効果】
1. 術後の肺炎予防
お口の中の細菌が肺に入ると肺炎をおこします。
特に手術後で抵抗力が下がった患者様には発症のリスクが高くなります。
また全身麻酔の手術では挿管チューブとともに、口腔内の細菌が気管に押し込まれて肺炎が起きる可能性があります。
2. 手術部位の感染予防
唾液とともに飲み込んだ口腔内細菌が手術した部位に感染することにより、治癒が遅れる可能性があります。
3. 口腔疾患の予防
4. 全身麻酔の挿管時に問題となる、ぐらつきのある歯を発見することができます。
このように、周術期口腔ケアを行うことにより、手術後の感染を減らすことができ、結果的に患者さまの早期退院につながります。また、化学療法に伴う口腔粘膜炎を予防することも出来ます。
がん治療を始める前に、是非、お口のケアをお勧めします。
保険診療が適用されますので、安心してご相談下さい。
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