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このような記事が、PRESIDENT誌 2012年11月12日号が掲載されました。 http://president.jp/articles/-/12332
老境に入ったとき、あなたは「わが人生に悔いなし」と思えるだろうか──。 55〜74歳の男女1000人に緊急アンケートを行い、その本音に迫った。現役世代の私たちが今からやるべきことを専門家にアドバイスしてもらうとともに、先輩方の「後悔していることトップ20」を発表する。
健康について後悔していることの第1位は、 「歯の定期検診を受ければよかった」
歯はよほど痛くなければ放置しがちだが、聖路加国際病院理事長の日野原重明先生によると、歯の健康を保つことこそ長寿の秘訣だという。
「歯と歯茎の間からばい菌が入って歯周病になると、その菌が全身をめぐってインスリンの活動に障害を起こし、糖尿病の原因になることが最近わかってきました」
毎食後の歯磨きはもちろん、虫歯がなくても2〜3カ月に一度は歯科でチェックしてもらうようにしたい。101歳の日野原先生自身、今も17本の歯が残っているという。
皆様も年老いてから後悔しないために、是非、歯の定期検診を受けて下さいね!
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